憲法・平和を考える夏のオープンイベント
憲法・平和を考える夏のオープンイベント
幻の映画『ひろしま』とは
長田新が編纂した文集『原爆の子~広島の少年少女のうったえ』(岩波書店、1951年)を八木保太郎が脚色。原爆投下の8年後に教職員組合と広島市民の全面協力によって制作された。
実際に被爆した市民など約8万8千人がエキストラとして参加したが、大手配給会社から上映を拒否され、「幻の映画」と言われる。教職員組合が協力しているため、劇中に子どもや教員が多数登場する。
日本政府が核兵器禁止条約への参加に背を向け、国会で改憲の動きが強まっている中、世界各地で上映され、注目を集めている『ひろしま』を通して、なぜ憲法が大事なのかを考えます。
憲法・平和を考える夏のオープンイベント
日時:7月25日(土)13:30~16:40(13:15開場)
会場:大阪府教育会館たかつガーデン8階「たかつ東中」
アクセス:近鉄大阪上本町駅から徒歩5分、大阪メトロ谷町九丁目駅から徒歩10分
参加費:無料 どなたでも参加できます
<上映>
映画『ひろしま』-約8万8千人の市民が参加した幻の映画-
<講演>
戦後の教職員はなぜ戦争に反対してきたのか
講師:山口隆さん(元・全日本教職員組合中央執行委員長)
『ひろしま』がつくられたことに示される当時の教職員の平和への思いから、なぜ憲法や平和の問題に教職員がとりくんできたのかをお話しいただきます。
(2026.6.26)
