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民主教育

12月26日「教育課程づくり集会」延期について

12.26 大阪教職員組合 教育課程づくり集会の延期について

 

・12/26の教育課程づくり集会は行わず、延期とします。

・延期後の日程は3月を予定しています。詳細は決定後に改めてお知らせします。

 

 年末も差し迫って参りました。そのような中、お忙しくされていることと存じます。日々のご奮闘に敬意を表します。
 さて、今年度の教育課程づくり集会について、開催の判断を検討して参りました。しかしながら、12月15日の時点で会場である大阪市の感染状況が悪化していることなどの情勢を踏まえ、この度延期とすることを決定いたしました。直近の判断となりまことに申し訳ありませんが、ご周知ください。
 今年度、新型コロナウイルス感染拡大の混乱の中で、ますます進む教育への介入に対抗するためにも、2020年の間に開催し、実態を交流する場として企画して参りましたので、12月中に開催できないことは非常に残念です。
 しかしながら、今年度の教育をめぐる学校現場の情勢については、一定の総括をする機会は設けたいと思いますので、延期とさせていただきました。延期後の開催は3月頃を予定しておりますが、決定次第後日改めて連絡させていただきます。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

以上

 

教育のつどい大阪2020開催要綱

教育のつどい大阪2020の分科会の開催要綱です。

レポート発表順などご確認ください。

開催要綱ダウンロード

 

・問題別分科会 2021年1月17日(日) 大阪市立咲くやこの花高等学校

・教科別分科会 2021年1月24日(日) 大阪市立汎愛高等学校

 

※ファイルを開くためには、パスワードが必要です。レポーターの方などで、パスワードがわからない方は、大阪教職員組合(06-6768-2330)までお問い合わせください。

教育のつどい大阪2020大阪市内ブロック レポート募集中

教育のつどい大阪2020大阪市内ブロック

2020フライヤー 

・全体会 終了しました!

 

《分科会レポート募集しています!》

・問題別分科会 2021年1月17日(日) 大阪市立咲くやこの花高等学校

・教科別分科会 2021年1月24日(日) 大阪市立汎愛高等学校

 

 

それぞれ実践レポートを募集してます。レポート提出は以下のアドレスへ。

https://daikyoso.wixsite.com/kyoikunotsudoi

 

ネット中継『百年前、新聞でたどるスペイン風邪流行と大阪』

20200830チラシ「建国記念の日」不承認2・11大阪府民のつどいプレ企画

『百年前、新聞でたどるスペイン風邪流行と大阪』

 

講師:石原佳子(いしはらよしこ)さん(神戸親和女子大学非常勤講師)

 講演レジュメ  講演資料

 

日時 2020年8月30日(日)
(第一部)14時~ 大阪民衆史研究会総会
(第二部)15時~ 石原佳子さんによる記念講演

 

会場 たかつガーデン地下1階オリーブ(地下鉄「谷町九丁目」駅から徒歩10分、近鉄「大阪上本町」駅から徒歩5分)

 

参加費 無料

 

※会場に定員がありますので、15時からの記念講演はインターネット配信を行います。

 

記念講演の視聴はこちらのURLをクリックしてください

→ https://www.youtube.com/watch?v=p3dYY8SxiE4&feature=youtu.be

 

講演についてのご意見・ご感想はこちらから送信してください。

→ ご意見・ご感想送信フォーム

 

大阪民衆史研究会・「建国記念の日」反対大阪連絡会議 共催

 

 

 

 新型コロナウイルスとこれに伴う「自粛」生活は、これまでの社会保障や教育条件の貧困さ、感染に関わる差別やデマ、国家が個人の行動履歴を把握する問題など、私たちにさまざまな課題を提起しています。
 新型コロナウイルスをめぐる状況は、100年前、世界で流行し、甚大な犠牲を出したスペイン風邪と共通点が多いといわれています。当時大阪でどんなことが起きたのか。当時の人々はどう対応したのか。スペイン風邪の時代から、現代を考えます。

 

※大阪民衆史研究会の総会・記念講演を「建国記念の日」不承認2・11大阪府民のつどいのプレ企画とし、「建国記念の日」反対大阪連絡会議との共催で開催します。

全国学力・学習状況調査への不参加および中学生「チャレンジテスト」中止を求める緊急要請

緊急要請文

 突然の休校措置により大阪府内の多くの学校で混乱が生じています。それは全国でも同様です。

 

 それにも関わらず、 4 月には「全国学力・学習状況調査」、 6 月には中学 3 年生「チャレンジテスト」の実施が予定されています。

 

 今回のような事態の後に必要なことは、行政調査によって子どもたちの「学力」を測るのでなく、 1 人ひとりの学びの様子を丁寧に把握し、各校で教育課程を再構成し、子どもたちの学力を保障することです。

 大阪教職員組合は、以下の項目について大阪府教育委員会宛に要請を行いました。

 

 1.文科省に、「全国学力・学習状況調査」の中止を要望すること。

 2.大阪府は「全国学力・学習状況調査」に参加しないこと。

 3.6月実施の中学生「チャレンジテスト」は中止にすること。

戦後補償を考える 「建国記念の日」不承認のつどい

戦後補償を考える 「建国記念の日」不承認のつどい

20200211「建国記念の日」 (37)

集会宣言

 

 元「徴用工」被害者への韓国大法院判決や安倍政権の韓国への輸出規制によって、日本国内に「嫌韓」ムードが広がっている中、2月11日に第54回「建国記念の日」不承認2・11大阪府民のつどいが大阪市内で開かれ、250人が集まりました。

 

 集会は趙博さんによる朝鮮の伝統的芸能「パンソリ」の演奏にはじまり、「日本と朝鮮半島の関係をどうつくっていくのか」と題して大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長の内海愛子さんが記念講演しました。内海さんは、東京裁判で植民地支配が裁かれず、日本の戦争指導者たちに恩給が支給される一方、朝鮮人や台湾人の多くが、戦後「日本国籍」を失ったことを理由に恩給や遺族年金も得られなかったことに触れ、日本が戦後補償を誠実にしていないことを指摘。「日本の戦後処理について朝鮮半島との関係で何をやってきたのか何をやらなかったのか、繰り返し考えることが大切」と語りました。20200211「建国記念の日」 (108)

 

 意見発表で、公立中学校教員のキムミヂャさんが「民族学級について」をテーマに発言。大阪市立高等学校教職員組合副委員長の河内正さんが大阪市立高校の府移管の問題について、大阪民衆史研究会の二宮一郎さんが「火垂るの墓」記念碑建碑実行委員会の活動についてアピールしました。

 

 参加者からは「改めてこの時代の歴史について学びなおしたいと思いました」(大障教組合員)など感想が寄せられました。

11/24教育課程づくり集会について

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 来年度より順次各校種で、「新学習指導要領」が本格実施されます。どの校種においても、授業内容の増加に加え、高度化やスキル化に傾倒しています。示されたものをそのまま行えば、間違いなく、学校全体が疲弊することは見るもあきらかです。

 

 そのような状況だからこそ、1 人ひとりの教職員が専門性を発揮し、教育内容の精選、子ども、教職員の合意のもと、民主的に編成された教育課程、教育課程づくりが求められます。そして、来年度の教育課程づくりが始まる秋の時期に、標記集会を開催することは、大きな意義があります。
 つきましては、以下のように集会を開きますので、積極的な参加をお願いいたします。

 

<11.24教育課程づくり集会>

 

日時:11月24日(日) 13:00~(予定)

 

場所:アネックスパル法円坂 3階2号

 

内容:ミニ学習会、シンポジウム、記念講演

大学入試の英語民間検定利用を中止させよう!

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「大学入学共通テスト」に英語「資格・検定試験」結果の活用中止を求める要請書

 

 文部科学省は、現在の高校2年生を対象に、「大学入学共通テスト」(現センター試験)の英語において、民間の「資格・検定試験」結果を活用しようとし、関係者や世論、野党の反対を受けて「延期」を表明しました。

 しかし、そもそも大学入試に英語民間検定を使うことには次のような問題があります。

 

① 英語民間検定は、料金や会場、時期、回数などがバラバラで、経済格差や地域間格差を生じさせるおそれがある。これを受験で使うことは公平性や公正性の面で問題がある

② 各英語民間検定の目的や評価基準の違い、検定試験のスコアとCEFRの対照の正当性など、英語民間検定を受験で利用することそのものへの疑問がある

③ 試験の運営が民間検定試験団体に丸投げされ、第三者が監視・監査する制度がない

④ 会場や人手の確保が難航しているとの情報もあり、高校会場の利用等が行われれば、公正・公平が担保されるか懸念があり、また会場準備等で高校教員の負担が生じること

⑤ 合否判定に使わない、または、最小限の影響しか与えない使い方でありながら全員に受験を課す国立大学が多く、受験生は不合理な経済的・時間的・精神的負担を強いられること

 

 

 普段の授業とかけ離れた 「民間検定」を、公平・公正さが最も重要視される入試に活用すること自体に大きな問題があります。全国高等学校長協会や大学教員などからも、延期を求める声や、活用中止を求める声が多くあがっています。 これは、単に大学入試にのみ関わる問題でなく、「民間検定」を公教育に持ち込ませない運動です。ぜひ署名にご協力ください。

 

 署名締め切り:2019年12月末

 署名の送付先:〒543-0021大阪市天王寺区東高津町7-11大阪府教育会館706 大阪教職員組合

教育のつどい大阪2019南河内ブロック レポート募集中

20190922教育のつどい大阪教育のつどい大阪2019南河内ブロック

(チラシはこちら

 

<全体会>

こどもとおとな、のびのびほっこり絵本ライブ

お話:あおきひろえさん(絵本作家)

 

 

日時:9月22日(日) 開会13:30~(開場13:00)

会場:大阪狭山市文化会館SAYAKAホール

   (南海高野線「大阪狭山市」駅より徒歩3分)

参加費:無料

 

歓迎行事

合唱「ぞうれっしゃがやってきた」

合奏「鍵盤ハーモニカ楽団」

 

 

《分科会レポート募集しています!》

問題別分科会 2020年1月19日(日)9時30分~

教科別分科会 2020年1月25日(土)9時30分~

 

それぞれ実践レポートを募集してます。レポート提出は以下のアドレスへ。

https://daikyoso.wixsite.com/kyoikunotsudoi

第53回「建国記念の日」不承認2.11大阪府民のつどい

第53回「建国記念の日」不承認2.11大阪府民のつどい
【大教172号】添付第53回「建国記念の日」不承認2.11大阪府民のつどいフライヤー
 戦後「紀元節」の復活を狙う政府は、1966年に「紀元節の日」であった2月11日を「建国記念の日」と制定しました。大阪教職員組合が加盟する「建国記念の日」反対大阪連絡会議は、「建国記念の日」が①神武天皇即位という歴史的実証的根拠を全くもたない非科学的な「建国」で、国民の歴史意識を混乱させること、 ②軍国主義復活に結びつける意図が明瞭であること、③なによりも主権在民の憲法の精神に反していること-を理由に1967年以来毎年、不承認のつどいを開き、府民としての意思を示してきました。また、平和と民主主義に関わる時々の課題を取り上げ、私たちの立場からの文化創造をめざしてきました。

 

 今回は、京都府立大学文学部歴史学科教授の小林啓治さんに「日本国憲法制定と天皇制・民主主義-戦後初期の象徴天皇制論から現代的課題を考える-」をテーマに講演していただきます。日本国憲法が制定され、天皇主権から国民主権に転換した戦後初期、象徴天皇制や民主主義はどのように議論されてきたのか。現天皇の退位、新天皇の即位が予定される中、当時の議論が私たちに投げかける課題について、お話いただくことにしています。文化行事は久保比呂誌さんによる津軽三味線です。

 積極的なご参加をよろしくお願いします。

 


日時 2019年2月11日(月・休)午後1時30分開会

 

会場 大阪府教育会館たかつガーデン8階

 

内容 ・講演 日本国憲法制定と天皇制・民主主義-戦後初期の象徴天皇制論から現代的課題を考える-
   ・講師 小林 啓治さん(京都府立大学文学部歴史学科教授)
   ・文化行事 久保 比呂誌さん(津軽三味線)

 

参加費 500円

 

主催 「建国記念の日」反対大阪連絡会議

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